Confit利用パターンランキング!(2018年度上半期版)

こんにちは。CS部の堀田です。

 

2018年もあと1カ月足らずで終わってしまいますね…。

私は4月にアトラスに入社しましたが、もう8カ月も経ったのが信じられません。

Confitご利用中のお客様、新たにConfitに興味をもってお問い合わせしてくださるお客様、そして(手前味噌ですが)一緒に働くアトラスのメンバーのおかげで非常に充実した日々を過ごせているので、時間が経つのがとても早く感じられます。

本当にありがとうございます。

 

というわけで(?)今回はあっという間に過ぎていった2018年度上半期の、Confit利用パターンについて振り返りをしていきたいと思います!

改めて集計をしましたが、2018年度上半期には合計97もの大会でConfitをご利用いただきました!(2018年4月1日~9月30日に会期を迎えた大会をカウント)

Confitはそれら97の大会に対して、それぞれの大会に見合った機能を組み合わせてご提供しています。

専任コンサルタントが事前にお客様のご要望をヒアリングしているため、各大会の特色にフィットした組み合わせが実現できます。

Confitの機能は、大きく分けると以下の5つに分類できます。

  • 演題登録
  • 事前参加登録
  • 演題査読
  • プログラム編成
  • オンライン抄録(Web版・アプリ版)

今回はそれらの機能の中で、どのような組み合わせでご利用いただいている大会が多いのか集計しましたので、ランキング形式で発表していきます!

第6位「演題登録+プログラム編成+オンライン抄録」5大会

入口(投稿)から出口(公開)までを最もシンプルな形で実現できる組み合わせです。(『Confit All in One』と呼んでいます。)

特にイチオシはプログラム編成機能です!前回のブログでご紹介しましたのでぜひご覧ください!

第5位「演題登録+事前参加登録+プログラム編成+オンライン抄録」6大会

『All in One』に事前参加登録機能を組み合わせたものです。大会のプログラムとは直接関係ありませんが、事前参加登録はどの大会でも何かしらシステムを準備しなければならないことがほとんどのため、Confitでまとめてご依頼いただく場合も多いです。

最近ではさらにオンライン決済機能のご利用も増えてきました。クレジットカードやコンビニの決済システムと連携して自動で消し込みされるため、参加費の決済完了状況を管理するのがとても楽になります。

これは今勢いがあるご利用パターンでグングンと利用数が伸びています。2019年開催の大会ではもっと上位に食い込むことが期待できます!

第4位「演題登録+演題査読+プログラム編成+オンライン抄録」11大会

こちらは『All in One』に演題査読機能を加えたパターンです。

“演題登録→プログラム編成の流れをシステム上でできるのであれば、その間の査読もシステム化してしまいたい”ということでご利用いただく場合が多いです。

特に大規模大会(査読者の人数が多い大会)ではスケジュール通りに査読が完了しないというお悩みも多く、Confitの『督促通知機能』を便利にご活用いただいています。

第3位「演題登録+事前参加登録」13大会

演題登録機能と事前参加登録機能を組み合わせたパターンです。

こちらは国際会議で導入していただくことが多いです。Confitは標準で日英両方の画面を用意できるので、海外の参加者にも国内の参加者にも使いやすいものになっています。

第2位「演題登録」23大会

演題登録機能のみでご利用いただくパターンです。

プログラム編成機能が大規模大会(演者や座長の重複チェックが大変な大会)で多く求められるのに対し、演題登録は100演題以下など比較的小規模な大会でもシステム化の需要が多くあります。

投稿者が迷わないインターフェース、運営事務局に分かりやすい投稿管理画面などに価値を感じていただいており、シンプルながらご利用数の多いパターンです。

第1位「オンライン抄録(Web版・アプリ版)」36大会

栄えある第1位は、オンライン抄録のみのご利用パターンでした!

プログラムや抄録をWebやアプリで検索・閲覧できるシステムです。『マイスケジュール機能』を使えば自分の予定を管理できるだけでなく、自分だけの抄録集をPDFファイルでダウンロードできる優れものです!

オンライン抄録には①アプリ版、②Web版、③Web+アプリセット版がありますが、36大会のうち半数以上の19大会でWeb+アプリセット版をご利用いただいています。

Web版とアプリ版にはそれぞれ特徴があります。セットでご利用することで、より多くの参加者にご満足いただけると思います!

(Web版とアプリ版の違いについてはこちらの記事をご覧ください。)

 

今回のランキングをまとめると、以下のようになります。

大会数 演題登録 事前参加登録 演題査読 プログラム編成 オンライン抄録
(Web版・アプリ版)
1位 36
2位 23
3位 13
4位 11
5位 6
6位 5

実はConfitは抄録アプリからスタートしているため、オンライン抄録は演題登録やプログラム編成よりも長く展開しているサービスです。

そのような背景もあり、今でも一番多くの大会でご利用いただいていますが、実はこの36大会という数字、昨年2017年度の上半期と比べると減少しています。

それはオンライン抄録のみのご利用から『All in One』に移行する大会があるということが要因の一つです。

『All in One』は大会数で見るとまだまだですが、初年度に演題登録や抄録アプリを単体でご利用いただき、2年目から『All in One』にご利用機能を広げてくださる大会が増えているため、来年の集計ではまた順位が変わってくるのではないかと思います!

 

つい長々と書いてしまいましたが、以前からブログでアピールさせていただいている通りConfitにはさまざまなご利用パターンがあります。

今回は実際にさまざまなパターンでご利用いただいているということを実績付きでご紹介させていただきました!

 

それぞれの機能についての詳しい説明やお見積りをご希望の場合はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください!