これでExcelから卒業!タイムテーブル形式プロ編をリリースしました

こんにちは!CS部の堀田です。

今回は10月2日にリリースした、プログラム編成システムの新バージョンをご紹介します。
この拡張の構想は2年前から始まっており、ようやく実現できたので早くお客様に使っていただきたいと社内でも盛り上がっています!

今までExcelやプリントした紙を駆使してプログラム編成をしてきた学会様も多いと思いますが、Confitがあればその必要はありません!

では新しいプログラム編成システムでは何ができるのか?
アニメーションも用いてご説明します。

タイムテーブル上でプログラム編成を完結!

今までのバージョンではプログラム編成に必要な作業が下記のように別画面になっていたため、何度もぺージを行き来しなくてはなりませんでした。

  • セッションの時間や会場を決める「セッション登録」画面
  • 作成したセッションに講演を割り当てる「プログラム編成」画面
  • 編成したプログラムの全体感を見るための「プログラムプレビュー」画面

新しいバージョンではプログラムの全体感を見ながら編成できるように、タイムテーブル画面で様々な操作を実現しました。

タイムテーブル上でできる操作は以下の通りです。

  • セッション枠の新規作成・移動
  • 各セッションへの演題割当・並び替え
  • 座長・審査員割当

セッションはドラッグ&ドロップで直感的に移動できるので、時間の調整や会場の変更も自由自在です!

セッション枠移動→講演割当・並び替え→座長割当の一連の流れ

編成後作業の負担軽減にも貢献!

従来通りの強みも引き続き備えています。

  • 発表者・座長の重複チェック
  • プログラム編成完了後、講演番号の発行→一括で採択通知
  • 完了した情報はすぐにWeb抄録システムで公開可能

プログラム編成中だけでなく、編成後の作業でも利便性を発揮します!

お問合せ、お待ちしています!

この拡張は今までのConfitバージョンアップの中でもかなり大規模なものになります。
ここではご紹介しきれない細かな改善も多くありますので、興味のある方はお問合せいただけますと幸いです。
「利用するかわからないけど、とりあえずデモを見てみたい!」という方も大歓迎です。

 

また、現状ではプログラム編成は演題登録からConfitを利用することを前提とした機能です。
しかし今後は、UMINなど他の演題登録システムを使っている大会でも「プロ編のみConfit利用」や「プロ編とアプリでConfit利用」といった新たな導入パターンを増やし、少しでも多くのお客様のお力になれるよう拡張を進めています。

今後も進化を続けるConfitにご期待ください!