【Confitバージョンアップ情報 Ver.3.9.0】領収書発行機能が進化しました!

こんにちは。セールスの上原です。

うだるような暑さを乗り越えて、ようやく秋の気配を感じられるようになりました。

 

今回は9月10日にリリースされたConfit Edit Ver.3.9.0のバージョンアップ情報のご紹介です。

今回のリリースで領収書発行機能が大幅に進化しました!

オンライン開催により現地で領収書を手渡しできなくなった学会様、これまで領収書を郵送していた学会様のご負担を大きく軽減できる機能拡張です。

※領収書発行機能はConfitの参加登録システムでオンライン決済をご利用の場合に、標準機能としてご利用いただけます。領収書発行に対応する支払い方法は、ご契約する決済代行会社によって異なります。

 

決済代行会社 支払い方法
GMOペイメントゲートウェイ クレジットカード・銀行振込(バーチャル口座※)
ROBOT PAYMENT クレジットカード

※バーチャル口座については下記の記事でご紹介しています。

銀行振込なのに自動消込!?参加費支払いチェックの負担とストレスを無くします

 

進化した3つのポイント

以下の3つが進化したポイントです。

  • 学会の電子印影を挿入できるようになりました
  • 2回目以降の発行の際、「再発行」の文言が表示されるようになりました
  • 管理画面で各参加者ごとに発行履歴を確認できるようになりました

 

1つずつ詳しくご紹介します。

電子印影の挿入

これまで発行できたものは印影のない簡易的な領収書でしたが、今回のバージョンアップで学会ごとの電子印影を挿入することができるようになりました。

機関によっては印影のない領収書は受理できないという場合もありましたが、今回電子印影を挿入できるようになり、より公式な領収書として利用することが可能になりました。

 

「再発行」文言の表示

2回目以降の発行の場合は領収書に「再発行」の文言が表示されるようになりました。この機能拡張により、Confitシステムからの領収書二重発行を防ぐことが可能になりました。

これまでは何度でも領収書が発行でき、かつ再発行された領収書かは分からなかったため、学会様や主催様の責任において発行する正式な領収書としては課題がありました。

今回の拡張により再発行か否かが明示されることで、経理上でより有効な領収書となりました。

 

 

管理画面での発行履歴の確認

参加登録システムの管理画面から、各参加者ごとの領収書発行回数と発行履歴が確認できるようになりました。

参加者から領収書に関する問い合わせがあった際に、履歴を見ながら対応することができます。

 

今後の拡張予定

今回のバージョンアップでは領収書の自動発行に対応しましたが、今後は参加証の自動発行にも対応する予定です。

その他にも今後の学術大会の開催方式(オンライン開催や現地とオンラインのハイブリッド開催)に対応するための機能拡張を予定しています。

これまでのオンライン開催向けの拡張については、こちらで紹介しております。

ぜひご一読ください。

 

機能の詳しい説明やオンライン開催のご相談を希望される場合は、こちらからお問い合わせください。

※現在多くの学会様からご相談を受けております。制作スケジュールなどの関係で、お引き受けできない場合もございますのでご了承ください。