【機能紹介⑧】投稿情報インポート(UMIN投稿→Confitプロ編が可能に)

Confit導入コンサルタントの芳賀です。

今回はConfitの便利機能「投稿情報インポート」をご紹介します。

投稿情報インポートって?

UMINなど、Confit以外のシステムやメールなどで別途集めた演題データをExcelフォーマットに入力することで、Confitに一括で投稿情報をインポートできます。インポートした投稿情報はConfitで投稿を受け付けた場合と同じように、プログラム編成や演題査読に用いることができます。

もちろん PDF自動生成一括メール送信 など、便利な管理者機能も利用可能です。

その機能はどんな事に役に立つか?

Confitの強みであるプログラム編成機能を、演題の収集方法にかかわらずに使うことができます。演題登録システムについては、下記のようなお声をいただくことがあります。

  • 学会の慣習でConfit以外の演題登録システム(UMINなど)を使うことが決まっている
  • 会員システムと連携した学会独自のシステムが既にある

 

ご利用パターンの例

実際の画面と操作

管理者画面の「投稿情報インポート」画面で、投稿情報をインポートします。

投稿情報インポート画面の表示例

 

①テンプレートのダウンロード

まず「投稿情報インポート」画面の①から「投稿情報インポート用テンプレートファイル(MS-Excel)」をダウンロードします。テンプレートはシンプルでわかりやすい構成です。

投稿情報インポート用テンプレート記入例

 

②投稿情報インポート

「投稿情報インポート用テンプレートファイル(MS-Excel)」にお使いの演題登録システムの出力データをコピーして保存します。保存したファイルを「投稿情報インポート」画面の②からインポートします。

投稿情報のインポート時にファイルの入力不備等のエラーがあればエラーメッセージが表示されます。

投稿情報インポートエラー表示例

 

2019年6月にリリースしたばかりの新しい機能ですが、「Confitの演題査読やプログラム編成も使えてスムーズに運用できる!」と利用されている多くの学会様から嬉しい声をいただいています。

以上、投稿情報インポートのご紹介でした。

投稿情報をインポートすることでご利用いただける、大好評のプログラム編成機能「セッションビルダー」の紹介記事はこちらです。

これでExcelから卒業!タイムテーブル形式プロ編をリリースしました

 

プログラム編成以外の便利な管理者機能の紹介はこちらです。