【Confitバージョンアップ情報 Ver3.4.3】7月11日にリリースした機能一覧

高橋です。

7月11日に、ConfitのVer.3.4.3をリリースしました。

拡張した機能の一覧を記載します。
気になる機能がありましたら、お気軽にご質問ください。

バージョンアップで追加された機能

Ver.3.4.3

# 拡張機能 内容
講演番号発行時のエラーメッセージに理由を表示
※下記PickUp!に詳細
プログラム編成後に講演番号発行ができない場合、何が原因で進めないか理由を表示する機能を追加しました。
査読依頼用ファイル作成時間の短縮 各講演に査読者を割り当てる際に利用するファイルの作成時間を短縮しました。作業時間の短縮が狙いです。
タイムテーブル画面 → セッション詳細のプレビュー画面の表示時間の短縮 タイムテーブルのプレビュー画面から、セッション詳細のプレビュー画面を表示するときの表示速度が早くなるように処理を見直しました。
査読結果ファイル作成時間の短縮 査読結果のダウンロード時間を短縮しました。

PickUp!

今回のバージョンアップの中から機能をピックアップして詳細をお伝えします。
仕様の検討では、実際の運用を想定しながら様々なことを考慮に入れています。

今回のピックアップは①の「講演番号発行時のエラーメッセージに理由を表示」です。

なぜ拡張したのか?

プログラムが確定すると講演番号(学会によっては演題番号や演題IDという名称も多いです)を発行するステップに進みます。
講演番号を発行する際に、「まだプログラムに割り当てられていない講演がある」、「未完了のステータスにあるセッションがある」といった状態だと、プログラムが確定できず講演番号の発行に進めません。

これまでも未完了の講演やセッションがあると、講演番号を発行することはできませんでしたが、原因がわからず対応に悩まれているケースが見受けられました。
本機能により、先に進めない理由がわかりますので、作業がよりスムーズになると思います。

画面例

こちらのように原因が示されます。

 

今回は以上です。
引き続きConfitをよろしくお願いいたします。