Confit7年間の変遷

はじめまして、事業企画室の高橋です。

今回はConfit7年間の進化の歴史と、利用実績をご紹介します。

 

iPhone4が発売され、スマホが普及し始めた2010年、
「電話帳のような分厚い抄録集が片手のスマホに入ると便利だよね。検索もできるし。」
というアイデアからスタートしたConfitの歴史。
機能追加の歴史となぜ開発したのか、その理由をまとめてみました。

 

スタート当初は「スマホで簡単に検索できて読める」ことの実現に注力していたのですが、多くの利用者様や学協会様や運営会社様の声や利用統計の分析から、縦(機能の深堀)と横(サービス範囲の拡充)にサービスを広げてきました。

 

サービスの広がりと共に、Confitを利用される方々も必然的に増えてきています。
最近は「別の学会でConfitを使って良かったから、こちらの学会でも採用するよ」というケースが増えており嬉しい限りです。

 

[進化の歴史]

機能 解決したかったこと・結果
2010年 大会抄録アプリ(iOS) 電話帳のような抄録集を持ち運ぶのが大変!
→ 重い抄録集からの解放
2011年 大会抄録アプリ(Android) iOSだけでなく、Androidも必要!

→ より多くの人が利用可能に

2012年 大会抄録Web スマホだけでなくPCでも見たい!

→ 場面において使い分け

2012年 Webとアプリの連携 スケジュールやお気に入り演題を同期したい!
→ 利用者にとってより使いやすいサービスに
2013年 参加者コミュニケーション 単なる電子化ではなく、新たな価値を作りたい!

→ 単なる公開システムからコミュニケーションツールに

2014年 発表申込システム 抄録を集めるところから一気通貫で電子化したい!

→大会運用者にとっても使いやすいサービスに

2014年 プログラム編成システム プログラム編成の重複チェックが大変!

→ 編集委員の先生に最も喜ばれる機能に

2016年 査読 査読工程の管理が大変!
→ 運用者の手間が削減
2016年 参加申込システム 参加者と発表者を連携させたい!
→ 利用者にとってよりシームレスなサービスに

これ以外にも、7年間で大小あわせて300件以上!の機能をリリースしています。

(計算上は7年間ずっと毎週1つずつ機能をリリースしていることになりますね。)

機能追加のご要望やアイデアがありましたら、是非お知らせください。

 

[利用実績 2017年3月末時点]

・大会アプリ :222件(2010年~)

・大会抄録Web :108件(2012年~)

・発表申込みシステム :36件  (2014年~)

・参加申込みシステム :5件    (2016年~)

こんなにも多くの学協会様にご利用いただいており、感謝しかありません。

 

「参加者から評判よかったよ」といった励ましの声をいただけることが、Confitに携わっている開発メンバーやサポートメンバーの励みになっています。

今後も皆さまのご期待に応えられるように、頑張ります!