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【機能紹介⑯】演題査読

こんにちは。Confit導入コンサルタントの福嶋です。
今回はConfitの便利機能「演題査読」をご紹介します。

演題査読って?

投稿者から投稿された演題を査読者が評価し、その結果を登録できる機能です。

その機能はどんな事に役に立つか?

システムを使わずに査読をする場合と比べ、効率的に運用ができます!
主なメリットとしては以下の通りです。

  1. 査読対象の演題情報の確認からコメント・評点の登録まで全てシステムで完了できる
  2. 登録された査読結果は、システムで自動集計される

大会事務局が、これまで査読の準備や結果の集計に使っていた時間を、他の作業へ充てることができます。
また、査読結果をオンラインで登録できるほか、査読後の採否登録もシステム上で完結できます。査読から採否登録までの作業をオンラインで行うことで、採択通知までのフローをスピードアップできます。

実際の画面と操作

それでは、実際の査読者の画面をご紹介いたします。

査読者が、演題査読サイトへログインすると、まずトップページが表示されます。ここでは、査読登録ガイド等の運営事務局からの配布資料をダウンロードできます。さらに、その下には「査読担当の投稿情報」が表示されます。ここで、査読割り当てされた演題投稿情報一覧や抄録PDFをダウンロードできます。

 

 

演題査読メニューの「査読登録」をクリックし、査読登録画面を表示します。

査読を担当する演題の情報と、評価欄が表示されます。
画面左側、投稿情報の演題名をクリックすると、抄録を確認できます。
つぎに、画面右側の評価欄で査読結果を登録します。コメントがある場合はコメント欄に記入します。
※下図の査読レイティング・凡例は一例です。大会にあわせ、設定を変更可能です。

 

査読を担当する演題数が多い場合は、査読情報を一括登録すると便利です。
Excel形式のフォーマットで査読情報をエクスポートし、フォーマットに査読結果を入力してインポートすることで、一括登録が可能です。

 

 

担当する演題の査読登録の進捗状況は、登録画面の下部に表示されます。

 

以上、演題査読のご紹介でした。
Confitのサービス全体を知りたい、この機能をもう少し知りたいなどお気軽にお問い合わせください!