第23回画像センシングシンポジウムにお邪魔しました!

はじめまして、CS部の田上(たがみ)です。
今回は、Confitをご活用いただいている、第23回画像センシングシンポジウム(以下、SSII2017)の事例をご紹介します。

 

今回ご紹介する大会

大会名:第23回画像センシングシンポジウム(SSII2017)
会 期:2017年6月7日(水)~9日(金)
会 場:パシフィコ横浜アネックスホール
Webサイト:https://confit.atlas.jp/ssii2017

 

この大会では、2016年からConfit演題登録システム・プログラム編成システム・公開システム(Webサイト+アプリ)をご利用いただいています。公開システムは、本来オンライン抄録として利用されますが、SSII2017では大会Webサイトとしても利用されています。
まさに、Confitをフルでご活用いただいている大会です!

 

SSII2017にお邪魔して

会期最終日に新入社員2名を含む4名でお邪魔しました。

↑好天に恵まれ、横浜のおしゃれな空気を感じながら会場に向かいました。

 

会場に到着して最初に目に入ったのがこちら!

 

Confitアプリのプロモーションポスター!!!

 

より多くの参加者の方にアプリをダウンロードしてもらうには、プロモーションは欠かせません。SSII2017では、Wi-fiのアナウンスが書かれたホワイトボードなど会場の目立つところにポスターを掲示し、プロモーションを展開されていました。

 

このほか、参加者向けのご案内などにもアプリ紹介の記事を掲載し、よりアプリが活用されるよう工夫されています。

 


 

会場では、様々な最新の研究成果が発表されていました。
自動運転技術などで近年、ますます注目度の高い画像センシング技術を専門とした大会だけに、興味深い発表が数多くありました。

 

SSII2017の特徴として、デモや試作したシステムを展示するデモンストレーションセッションがあります。実際に動いている機器を見ながら発表を聞けるので、ついつい足を止めて見入ってしまいました。

 

↑デモンストレーションセッションの様子

 

メインホールでは、オーガナイズドセッションを見学しました。
このセッションでは、ロボットをテーマとして機械学習やパターン認識技術について論じられていました。

 

↑多数の参加者が講演を熱心に聴講していました。

 

セッションも終盤に差し掛かり、とても勉強になったな…などと思っていたところ、オーガナイザー(座長)からこんな言葉が発せられました。

 

「この講演に関する質問はConfit Webやアプリのコメント経由でも受け付けています。」

 

Confitが活用されている・・・!(感涙)

 

SSII2017のメインホールで開催されるセッションでは、公開システムの「コメント機能」を使って、質疑応答できるように工夫されていました。

 

広い会場でなかなか質問しづらい・・・という方でもWebサイトやモバイルアプリなら、手元で投稿できます。
さらに、コメントに投稿された質問や講演者からの回答は他の参加者も確認できるので、参加者全員がメリットを得られそうな活用方法です。

 

公開システムでは、コメント機能のほか「スケジュール登録」や「いいね登録」も利用できます。
「いいね登録」は様々な参加者の方から「いいね」をもらうことで発表者のモチベーションUP!にもつながります。SSII2017では、学生さんの発表も多いことから、研究者や先生方に特に「いいね」の登録を呼びかけて、活用されています。

 

大会を終えて

SSII2017では、Confitを活用いただいている様々な場面に出会いました。
参加者の方が公開システムで講演情報を確認しつつ、聴講している姿を見かけることが多かったです。

 

新入社員の2人にとっても、学術大会でConfitがどのような役割を果たしているのかを直に見る機会になったので、今後この経験を基に活躍してほしいなと思います。

 

↑新入社員の2人。学術大会に直に触れて満面の笑みでした。

 

大会当日に至るまで、担当の先生方や事務局の方々には、多大なご協力をいただきました。
また、この記事の執筆にあたり、大会当日の写真撮影を快くご承諾いただきました。
この場を借りて、心から御礼申し上げます。

 

このご縁がずっと変わらずに続くよう、またさらに便利にお使いいただけるようCS部一丸になってがんばります!