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【Confit】新機能でより便利に!QR読み取りによる参加証自動発行機能をリリースしました。

こんにちは!セールスの小林です。

 

毎日暑い日が続きますね。体調など崩されていないでしょうか?

今年の夏は平年より暑いそうです。

気のせいか、毎年「今年は平年より暑い」とニュースで聞いている気がします…。

暑さ対策をしっかりして、この暑さを乗り切りましょう!

 

さて、今回は「QR読み取りによる参加証自動発行機能」についてご紹介いたします!

1.「QR読み取りによる参加証自動発行機能」リリースの背景

これまでも、決済完了後にマイページから参加証をダウンロードできる「参加証ダウンロード機能」、参加証に印字されるQRで現地受付ができる「現地受付用QR発行機能」の2つの機能をご提供していました。

その中で、以下4点が課題点として挙げられていました。

  1. 参加証を参加者自身で印刷して持参しなければならず、参加者が参加証の持参を忘れる可能性がある。
  2. 受付係がQRを読み取り、受付用ページの「受付する」ボタンを押すことで初めて受付完了となるため、QRを読み取るための人員が必要になる。
  3. 決済完了後にマイページからダウンロードできるため、現地に実際に参加しなくても参加証明書を取得できてしまう。
  4. QR読み取りページが管理画面にあるため、受付担当者にも参加登録情報含めすべての情報が見えてしまう。

 

今回の機能拡張により、これら4つの課題点すべてを解決できるようになりました!

次項にて詳細にご紹介します。

# 課題 機能拡張後
1 参加証を参加者自身で印刷して持参しなければならず、忘れる可能性がある。 当日、現地で参加証が発行されるため、そもそも参加証を忘れるという心配がなくなる。
2 受付係がQRを読み取り、「受付する」ボタンを押すことで初めて受付完了となるため、QRを読み取るための人員が必要になる。 QRを読み取ると受付完了となるため、すべての受付レーンに人員を配置する必要がなくなる。
3 決済完了後にマイページから参加証をダウンロードできるため、現地に実際に参加しなくても参加証明書を取得できてしまう。 現地で参加証が発行されるので、参加したことが担保される。(参加しなかった人には参加証明書が発行されない)
4 QR読み取りページが管理画面にあるため、受付担当者にも参加登録情報含めすべての情報が見えてしまう。 QR読み取り専用ページからは、QR読み取り以外の情報を閲覧できないため、情報漏洩のリスクを回避できる。

2.「QR読み取りによる参加証自動発行機能」とは?

参加登録完了後に出力されるQRを受付で読み込むと、参加証をその場で出力・印刷する機能です。

従来は「現地受付QR発行機能」と「参加証ダウンロード機能」が別々に提供されていましたが、今回のリリースにより、両者の連携が強化され、QRによる参加受付完了後に自動的に参加証が出力されるようになりました。

 

さらに、この新機能に合わせて便利な機能拡張も行われました。

これまでは、QR読み取り後「受付する」ボタンを押すことで、初めて受付完了となる仕様でしたが、今回の機能拡張にあたり、ボタンの押下が不要になりました!

QR読み取りによる参加証印刷イメージ

 

新機能がリリースされたことで、参加証の出力タイミングが3パターンに増えました。

それぞれの出力パターンについてご紹介します。

# 機能 事務局での準備物 向いている学会
①参加証持参パターン※従来
決済完了後に参加登録マイページで参加証がダウンロードできるようになります。参加者が自身で参加証を印刷し、現地で名札として使用できます。 受付用PC、QRリーダー
(もしくはQR読み取り可能なスマートフォン、タブレット端末)
※QRによる受付をしない場合は不要です。
参加証を事前に郵送している学会
②参加証明書パターン※今回追加
現地受付でのQR受付完了後に参加登録マイページで参加証がダウンロードできるようになります。現地参加の証明書として使用できます。 受付用PC、QRリーダー
(もしくはQR読み取り可能なスマートフォン、タブレット端末)
現地参加を単位付与の条件としている学会
③現地印刷
パターン※今回追加
参加登録マイページに表示されるQRを現地受付で読み取ると、その場で参加証が印刷できます。発行された参加証は名札として使用できます。 受付用PC、QRリーダー、プリンター 現地受付をできる限り簡便にしたい学会

 

①参加証持参パターン※従来

参加証ダウンロードパターン

参加者は事前に参加証を印刷し、当日の現地会場に持参します。参加証には受付用QRも印字されますので、受付で参加証のQRを読み込ませることで、参加受付が完了します。

参加証はネームホルダーに入れることで、当日の名札としても活用可能です!

 

②参加証明書パターン※今回追加

参加証明書パターン

参加者は参加登録後に表示される受付用QRを準備し、当日現地会場に持参します。持参したQRを受付で読み込ませることで、参加受付が完了します。

会期後には、参加者マイページより参加証明書のダウンロードができるようになります。現地での大会参加の証明として活用可能です!

 

③現地印刷パターン※今回追加

現地印刷パターン

参加者は参加登録後に表示される受付用QRを準備し、当日現地会場に持参します。持参したQRを受付で読み込ませることで、参加受付が完了し、その場で参加証が印刷されます。

発行された参加証は、①と同様、ネームホルダーに入れることで当日の名札としても活用可能です!

 

3.終わりに

以上、新たにリリースした「QR読み取りによる参加証自動発行機能」についてのご紹介でした!

同日に機能拡張した「参加証へのラベル表示」についても以下記事でご紹介しております。

こちらの機能と同様、皆様の声を受けて拡張した自慢の機能になります。ぜひ御覧ください!

 

そのほかConfitについて知りたい、この機能の詳細を知りたいなどありましたらお気軽にお問合せください。

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