新プログラム編成機能の名称発表!

CS部の備家です。久しぶりの登場です。

もう2018年も終わりですね。学術大会運営に携わっている皆様、今年もお疲れ様でした。そして今年もConfitをご利用いただいた皆様、本当にありがとうございました。

Confitにとっての今年1番のニュースは、なんといっても10月の「新プログラム編成機能のリリース」でした。
詳細は「これでExcelから卒業!タイムテーブル形式プロ編をリリースしました」で紹介しておりますが、従来の煩雑なプログラム編成を変えるサービスになりそうです。

さて、そんな新プログラム編成機能ですが、「皆様により認知してもらいたい」「親しみを持ってもらいたい」という思いから、社内で機能名称を考えていました。
開発メンバーも交え活発な議論の結果、ついに、ついに名称が決定しました!

その名も・・・

Session Builder (セッションビルダー) です!

プログラム編成は、収集した演題を積み上げてセッションを構築(ビルド)していきますよね。その仕事をこれ1つで実現できる、ということが伝わりやすいような名称にできたのではないかと思います。

ちなみに、他にもユニークな案がいくつか出たのでおまけとして紹介します。

  • プログラムキッチン
    プログラム編成の作業を料理に例えてその「調理場」的意味合いで出た案
  • パズル&プロ編
    「プロ編ってパズルっぽいよね」という一言から出た案。コンボとかできそうですね
  • 神保町プロ編
    アトラスの所在地をとって。だいぶネタ切れ感がありますね

その他にも「e-プロ編」「俺のプロ編」「サクサクプロ編」などザクザクと案が出ましたが、「Session Builder」が出たときに満場一致で決定しました。


名称検討会時のホワイトボード。正直何が書いてあるのかもう分かりません

皆様是非、「Session Builder見せて!」とお問い合わせください。

そしてそして、そんなSession Builderの動きをより伝えられるように、紹介動画を作成しました。

動画だと出来ることがが分かりやすいかと思います。

さて、本ブログもこれが2018年最後の記事となります。改めまして、今年もConfitをご愛顧いただきましてありがとうございました。
2019年も皆様に寄り添い、学術大会に新たな価値を提供できるよう邁進してまいります。
それでは良いお年を!