予稿集PDFのプログラムの一段組か二段組かを選べるようになりました!
こんにちは!セールスの上原です。
Confitのオンラインプログラム(Web抄録)をご利用いただくと、各講演の情報を自動で結合した「予稿集PDF」を生成できます。
ただ、このPDFに関して、
- 「余白がもったいない」
- 「1ページで見られる情報量を増やしたい」
- 「ページ数(=印刷コスト)を減らしたい」
というご要望をいただいておりました。
特に工学系の学会では、この予稿集PDFをそのまま印刷物として活用しているケースも多く、「ページ数を減らすために、ダウンロード後に自分で二段組に直している」という声も寄せられていました。
そこでこのたび、予稿集のプログラム部分について、従来の一段組だけでなく二段組でも作成できるよう機能拡張しました!
設定画面から選ぶだけで、追加の加工作業なしに二段組のPDFを生成できます。

解決できること
1. 印刷用のページ数(=コスト)をできるだけ抑えたい
予稿集PDFを印刷物として活用されている大会では、ページ数がそのままコストに直結します。
二段組を選ぶことで、余白を活かしながら情報を詰められるため、印刷ページ数の削減が期待できます。
2.「自分で二段組にする」手作業をなくしたい
これまで印刷用に整えるために、PDFをダウンロードした後に手作業で段組みを調整されていたケースもあるかと思います。
Confitの設定で段組みを選べるようになったことで、その手間がなくなり、事務局の作業負荷軽減につながります。
3. 大会の運用に合わせて「見やすさ」と「情報量」を選びたい
参加者がPC画面で閲覧する場合、一段組のほうが読みやすいこともあります。一方で、印刷を前提とした運用では二段組のニーズが根強いのも事実です。
本機能は「どちらかに固定する」のではなく、大会の方針や用途に合わせて選べる設計になっています。
論文でもPCでは一段組で読み、印刷は二段組で読むという方がほとんどだと伺っているので、同じイメージで提供することもできますね。
設定方法(概要)
オンラインプログラムの管理画面で公開用予稿集PDFの段組の選択項目を追加しています。デフォルトは従来の一段組となっていますので、必要に応じて一段組/二段組を選択してから予稿集PDFを生成してください。

以上、新機能のご紹介でした。
Confitについてご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームまでご連絡ください。