【スタッフの日常】アトラスのコミュニケーションツールのご紹介!

初めまして!Confit導入コンサルタントの中山です。
Confitスタッフブログは今回が初登場となります。
どうぞよろしくお願いいたします!

新型コロナウイルスがまだまだ収まる気配がありませんが、みなさんテレワークでお仕事をされる機会が増えたのではないでしょうか。

 

アトラスでは数年前から在宅勤務制度を本格的に開始し、現在は在宅勤務を基本とした働き方に変わってきています。

在宅勤務となると「他の人の顔が見えない」「声がかけづらい」などいろいろな問題が出てきますが、アトラスがどうやってそうした問題の解決に取り組んでいるか、今回はご紹介したいと思います!

アトラスで使用しているコミュニケーションツール

メンバー間でよく使用しているコミュニケーションツールは以下の4つです。

  • Slack
  • Zoom
  • Google Meet
  • Pragli

これらを状況に応じて使い分けています。
ちなみに私はZoom以外使った事がありませんでした・・・
それでは、各ツールがどのような状況で使われているのか、日々の業務に役立てているかご紹介していきます!

ツールの使用場面

Slack

主にテキストでのコミュニケーションツールとして使用しています。
簡単な連絡や作業の進捗状況を共有するのに適しています。
グループごとに部屋を分けて会話したり、メンバー個人宛にメッセージを送ることも可能です。

また、最大の特徴は、発言に対し様々なスタンプで反応できる点です。
アトラスではカスタムスタンプがあり、現時点で482個もありました。(数えました)
可愛らしいキャラクタースタンプから、インパクトの強い文字スタンプまで
種類は様々で、見ているだけでも楽しい気持ちになります。
私がよく使用しているのは、コンフィーちゃんの了解ポーズです!かわいくて頻繁に使っています!

あと、個人的に気に入っているのは「どすこい」スタンプです!
面白くて好きなんですが、何故「どすこい」なのかは分からないです・・・

作業以外の共有やスタンプをうまく使いこなし、日々のテキストでの会話を盛り上げています。
アトラスでは毎日、業務開始時と終了時はSlackで報告するようにしており、報告に対し
必ずスタンプでリアクションするのが習慣となっています。

 

ちなみに2020年のアトラス内で最も押されたスタンプは「おはようorおつかれ」でした。

Zoom

みなさま一度は聞いたことのある、馴染みのあるツールかと思います。
社内では主に朝礼やお客様との打ち合わせに使用しています。
打ち合わせの参加人数が10名を超える場合、安定した接続環境が求められるため
Zoomを使用しています。

Google Meet

社員数人での会議や内部の打合せで主に使用しています。
Zoomより気軽に使える反面、接続状況に応じて音声が途切れたり
ビデオが非表示になることもあります。
参加メンバーが出入りしたときに音が鳴る機能があるので
その点は便利だと個人的に感じています。

Pragli

業務中でのちょっとした質問、会話をしたいときに使用しています。
ビデオをオンにして相手の顔が確認できたり、Zoomのように自身のPC画面を
通話相手に共有することも可能です。
部屋を作成しグループでの会話も可能となっているため、
Slackで通話してもいいか確認⇒Pragliをかけるといった流れで頻繁に使用しています。

自分でヒト型アバターを自由にカスタマイズもできるため、各々自分に似た髪形や服装に
変えたり、個性を表現してみたり楽しく活用しています。

また、PragliはGoogleカレンダーと連携しており、相手のステータスをひと目で確認でき
オフィスにいるときのように声がけや相手の状況の確認もできるのが利点です。

<参考>
テレワークでもオフィス出勤と近い体験を求めて(弊社システム開発グループのブログ「Atlas Developers Blog」より)

テレワーク中心でも積極的にコミュニケーションを

テレワーク中心となった現在、出勤していても発言しなければ居ないも同然になってしまいます。
アトラスでは日々様々な工夫をし月に数回、業務後に雑談の時間を設けたり、アトラスというブランドに関する社内企画を行うなど、積極的に会話をする機会を作ることでテレワークでもストレスなく業務が出来ています。

<参考>
テレワークで失われた時間を取り戻せ(「Atlas Developers Blog」より)