機能拡張のネタ収集とネタ管理はこんな感じでやっています

2度目の登場の高橋です。こんにちは。

 

ご存知のとおり、Confitはパッケージのサービスです。
パッケージサービスで大切なことの1つは、新しい機能の拡張や、リリース済み機能の改善といった ”パッケージの進化” だと私たちは考えてます。

 

パッケージを進化させる新機能の候補のネタ出しや、そのネタの練り上げのためには、より多くの皆さまの声やアイデアをしっかりと収集することが重要です。
今回は新しい機能改善候補の集め方についてのお話です。

 

アイデアの収集

機能拡張のアイデアの収集は、「ユーザの声」、「ユーザの動き」、「運営側の声」、「トレンド」の4つのルートからおこなっています。それぞれ説明します。

1. ユーザの声

<アンケート>

抄録Webサイトおよびモバイルアプリにおいて参加者からのアンケートを募ってます。年間にすると数百件の回答を寄せていただいてます(感謝)

 

※画面はこちら↓

 

<フィードバック>

画面にフィードバックを記入できるページへのリンクを設けています。
ご記入いただくとSlackに自動送信され、全てのメンバーが内容を確認できるようになっています。

※画面はこちら↓

 

ご意見をいただくと、このようにSlackに送信されます。↓

 

Slackについては弊社の開発者ブログでも2回ほど取り上げてますので、お時間あればご覧ください。

ChatOpsはじめました
アトラスの社内SNSとその活用方法

 

2. ユーザの動き

ユーザビリティテストとして、テスト的に先生に利用していただき、どこで迷われているか調査します。

 

3. 運営側の声

打合せや日々のやり取りの中で、学術大会の事務局の皆さまや、担当の先生から多くのご意見をいただいております。

100学会以上でご利用いただいているからこそ、数多くの面白いアイデアを頂戴することができます。

 

4. トレンド

弊社はITの会社なので新しい技術動向には当然敏感です。新しい技術を学術大会で生かせないか試行錯誤しています。

 

こんな感じでネタを仕入れています。特に利用者の皆さまや運営側の学協会様、会社様の声は私たちが見落としていた点や、気づけない点がありますので、大変貴重です。

 

ネタの管理

いただいたご要望は管理ツールに登録し、検討フェーズに入ります。こちらについては別の機会に紹介したいと思います。
アトラスでは、Trelloというツールを用いて以下のように管理しています。

 

最後に

ご利用いただく学協会が増えるほど、多くのご意見やアイデアが集まってきます。

既にConfitをご利用いただいている学協会様にも、これからご利用いただく学協会様にも、パッケージが進化することは利点になります。

 

さらに仲間を増やして進化のスピードをあげたいと思っておりますので、是非お近くの学協会にConfitをご紹介ください!

 

最後は宣伝と協力のお願いでした。